シフォンケーキ通販なら豊橋「アンの台所」│ヴァローナのチョコ・クッキーなどギフトにも

シフォンケーキ通販なら豊橋「アンの台所」

アンのこだわりと履歴書

安心・安全のお菓子づくりがアンのこだわり

食べ物が体をつくり、生きる源となる

アンの台所のシフォンケーキの消費期限は4日間です。
少し短いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、その日数には理由があります。
防腐剤など長持ちさせる余分なものは一切入っていないからです。
安心・安全にこだわって厳選した原材料を使い、素材本来の味を大切にし、アンの職人がひとつひとつ丁寧につくるお菓子は、小さなお子様からご年配の方まで誰もが安心して美味しく食べていただけます。
食べ物は体の栄養となり、生きる源になるものです。
だからこそ、私たちは自然の恵みを活かした安全な原材料にこだわっています。
安心して美味しく食べていただけるアンのお菓子は、おやつとして、贈り物として、
おもてなしとして、様々な場面で喜ばれると思います。

イラコファーム農場たまご めぐみ

愛知県渥美半島南端の伊良湖岬に位置する恵まれた
自然環境の中、最先端の衛生管理システムを導入し
た農場で生まれた栄養価が高くて、美味しいたまご
「めぐみ」を使用しています。

国産小麦粉

収穫後の保管や流通に時間がかかる輸入小麦ではなく、
安全性を考えて国産の小麦を使用しています。

ビート(てん菜)グラニュー糖

てん菜(ビート)という植物からつくられる砂糖。
天然オリゴ糖が含まれており、からだにやさしいお砂糖です。

遺伝子組みかえでない なたね油

自然の恵みを安全に美味しくいただくために。
非遺伝子組み換えのなたねを
原料とするオイルのみを使用しています。

遺バター100%

マーガリン・ショートニング・乳化剤は
使用していません。

アンの履歴書

アンの台所のはじまりは1999年9月6日。6個のお弁当の注文からでした。
料理人としてスタートする前もその後も様々な勉強を重ね、
今は手づくりお弁当とシフォンケーキなどの美味しいお菓子をご提供するお店となっています。
アンの台所がシフォンケーキと手作りお弁当というちょっと変わった組み合わせのお店になるまでの歴史をご紹介します。

17歳

アンの台所は手作りお弁当屋さんとして1999年にスタートしました。
現在はシフォンケーキやクッキー、チョコレートなども販売し、豊橋駅ビルにお店を構えるようになり、
個人で始めたお店も会社へと成長する事ができました。
私(藤本理絵)が代表となって経営する会社の名前は「17dream株式会社」。
個人でお弁当屋さんをはじめた時から社名はこの名前にすると決めていました。

なぜ、17dreamなのか? 理由は私が17歳の時にさかのぼります。
当時、私は消しゴムはんこや刺繍、ペーパークラフトを趣味で作っていたのですが、友達からそれを
売って欲しいと言われた事もあり、作品を100円~200円で販売したところあっと言う間に12,000円になり、
自分がつくったもので人が笑顔になる嬉しさと、商売の楽しさを知った私は
「将来、私は商売人になろう!!」と夢を持つきっかけになりました。

「17歳の時に感じた嬉しさや楽しさ、そして商売人になると夢をいだいた気持ちを忘れないように。」という意味が
17dream(セブンティーンズドリーム)という社名には込められています。

17歳。将来、お弁当やシフォンケーキを販売していると考えるはずもなく、夢を見つける事が出来た喜びに満ち溢れていたように思います。

社会経験

高校卒業後、夢はあってもすぐに商売を始められるわけもなく、地元の会計事務所に就職しましたが私にはどうしても合わず早々と退職。
当時、店舗デザインにも興味があった事から1年間インテリアデザインの学校に通いました。
卒業後、豊橋の大きな飲食店を経営する会社の企画部に入社。4年間広告デザインや販促グッズなどを手掛けました。
この経験は今も役立っており、アンの台所のパッケージやチラシはほぼ全部自分でデザインをして作っています。
また、この会社では飲食店の楽しさも知る事ができ、この会社があったからこそ、私は料理人になろうと決意する事ができました。

25歳
料理人として

4年間お世話になった会社を退社後、料理人になると決意した私は基礎を学ぶため大阪天王寺の料理学校の
名門「辻調理師専門学校」に入学し、豊橋から毎日休まず通学しました。
学校ではフレンチを専攻していた事もあり、卒業後は浜松市にある有名フランス料理店で修業をし、その後は、フランスを中心にヨーロッパ10カ国を2ヶ月かけて一人で食べまわり、自分の料理人としての舌を育てる事に集中していたように思います。

28歳
お弁当屋をスタート

当時、私は。。。フレンチのお店を始めるつもりでした(笑)
そんな時、父が勤めていた会社の尊敬する社長さんが「少しずつ商売の勉強をするつもりで、まずはお弁当屋を始めたらどう?」と6個の注文をくれました。
1999年9月6日。この6個の注文から私のお弁当屋さんがスタートしました。
その後、社長さんの一言から自宅ではじまったお弁当屋さんはクチコミもあり
気づけば1日60食の注文を受けるまでになっていました。

31歳
アンの台所が店舗に

その後も順調にお弁当は伸び続けました。
そして、1日800食の注文を受けた時、私の中で店舗を持つ決意が生まれました。
この店舗の名前が「アンの台所」です。
店舗オープン後も運営は順調で、ちょうど3周年を迎えた頃に私は妊娠をし公私とも充実していましたが大きな問題が生じます。
様々な事情によりある会社のお弁当(年間600万円)の注文がなくなってしまったのです。
当時子育てをしながらの運営だった事もあり、その後3年間はこの売上をとり戻す事はできず非常に苦労したように思います。
ようやく子育ても少し落ち着き、様々な取り組みを行う中、あるきっかけで今のアンを代表するものが生まれました。

「シフォンケーキ」の誕生です。

2009年の夏。ある会社からネット通販をしてみませんか?と営業がありました。
当時からシフォンケーキは作っていたのですが、ネット通販という事が頭になくその話を聞いた瞬間、
私のくすぶっていた心の扉がぱ~んっ!と開き、これだーー!と思いました。
お弁当ではない、もう1つのアンの柱になりえるもの。シフォンケーキの通販を始めた理由です。

2011年3月
豊橋駅ビルの催事に初出店

シフォンケーキを本格的に販売し始めたある時、豊橋駅ビルの催事に出店してみませんか?とお声をいただきました。
もちろん催事には出店をさせていただき、結果1週間で1カット150円のシフォンケーキが125万円も売れました。
ここまでシフォンケーキが好評だとは私の中で少し驚きでしたが、そこから2年半各月ペースで催事販売する事となり、
アンのシフォンケーキという名前で徐々に地元の方に知られるようになってきました。

2013年8月
駅ビルに常設店として出店

2年半の結果を元に、豊橋駅ビルの方からの提案で仮出店という形でお店を出す事になりました。
その後、正式に豊橋駅ビルに出店してみませんか?とお話をいただき「個人商店のアンが駅ビルに正式に出店。。。」と私の中で少し戸惑いがありましたが、こんなチャンスはない!と思い出店を決意しました!!
そして2014年12月に17dream株式会社を設立し、店舗をフルリニューアルして
「アンの台所カルミア店」として正式にオープンしました。

17歳の時に抱いた商売人への夢。
今、お弁当とシフォンケーキという、ちょっと変わった組み合わせのお店「アンの台所」として歩みを進めています。
創業の時から変わらぬ想いは、体にやさしく、良いものを多くの人に届けたいということ。
アンのシフォンは美味しいですね!と小さなお子様からご年配の方まで皆様が笑顔になっていただけるよう、
これからも心を込めて丁寧にお弁当とお菓子をつくっていきたいと思っています。

page_top